インプラント

20年以上の治療実績が支える安全・安心のインプラント

大阪市中央区北浜の岡村歯科の院長は、日本ではまだ歴史の浅いインプラント治療にかなり早い段階から携わってまいりました。南カルフォルニア大学留学時代の恩師であるスタンバー教授・バハト教授の指導を経て、現在もガイデッドサージェリーなど欧米でスタンダードになりつつある「痛みのない最先端のインプラント治療」の実現を目指し、日々研鑽と研究を重ねています。また、国際口腔インプラント学会認定医であり、世界標準の治療法の採用することで、安全で痛みのない高い技術の治療を数多く提供してまいりました。

治療経験も豊富で、20年以上の実績を持つに至っています。インプラント治療に関する疑問や質問、気になっていることなどありましたら、何でもお答えいたします。どうぞお気軽に岡村歯科へご相談ください。

インプラントとは?

インプラント治療とは、歯を失った際の補綴(ほてつ)治療のひとつで、入れ歯やブリッジに続いて登場した治療技術です。歯が失われた顎の骨に、生体親和性の高いチタン製の人工歯根(インプラント)を直接埋入し、上部に人工歯を装着します。人工歯根が顎の骨と強固に結びつくため天然歯のような噛み心地が得られ、治療したことがわからないほどの自然な見た目が手に入ると近年注目の治療法です。

知っておきたいインプラント治療のデメリット

インプラント治療にはメリットばかりでなく、デメリットもあります。

  • 保険が適用されない先端医療であるため、治療費はすべて自費となる
  • 治療にあたっては手術が必要となるため、心疾患や糖尿病、高血圧といった全身疾患を理由に治療が受けられない場合もある
  • インプラントそのものは劣化せず半永久的に使えるものだが、治療後はインプラント特有のインプラント周囲炎を起こしやすいため、定期的なメインテナンスが欠かせない

これらのデメリットをきちんと理解したうえで、インプラント治療を受けるかどうかをご検討ください。

高品質のインプラントご提供のために

採用しているインプラントは世界一の品質

当院で採用しているインプラントシステムは、世界一の品質と安全性を誇るスウェーデンはノーベルバイオケア社のものです。近年登場している、安価なだけでエビデンスがしっかりしていないような製品は使用いたしません。ノーベルバイオケア社の製品には、すべて10年間の保証がついています。また、広く普及しているために、もし治療後の転居などで当院をご利用いただけなくなっても、対応可能な歯科医院が多いこともメリットの一つです。

最新機器を適切に使用した安全性の高い治療

当院では、高品質・高精度なインプラント治療をご提案するために、最新の医療機器・設備を導入しています。治療プラン立案に欠かせない歯科用CTは、ドイツ製の最新のものを採用。また、顎の骨にインプラントを埋入する際には、手元で起こるズレやブレを防ぐためのサージカルガイドを使用します。サージカルガイドとは、患者さんのお口の精密データから再現したマウスピースで、インプラントを埋入する位置や角度を導くものです。これもノーベル社の信頼性の高いものを採用しておりますので、同社製品を長く扱ってきた当院に安心しておまかせください。

当院が行っている特殊なインプラント

大阪市中央区北浜の岡村歯科医院では、インプラント治療の豊富な実績から、通常のインプラントだけでなく、特殊なインプラント治療も提供しています。精密な検査から、患者さんのお口の状態に合わせて最適な治療法をご提案いたします。気になる治療法がある方、他院でインプラントを断られたけれどもっとくわしく話を聞きたいという方は、お気軽に当院へご相談ください。

無切開インプラント(フラップレス)

欧米で今主流になっている、切らない、腫れない、痛みが無いインプラントです。フラップとは、歯ぐきを切開・剥離することをいいます。つまり、フラップレスとは歯ぐきを切開・剥離することなく、小さな穴を開けてインプラントを埋入する方法。傷口が小さく、出血や痛みが抑えられるだけでなく、傷の治癒が早いというメリットがあります。

ALL ON 4(インプラントオーバーデンチャー)

オールオンフォーは、上下片顎につき最低4本のインプラントで入れ歯を支える治療法です。歯が1本もない総入れ歯をお使いで、噛み心地・使い心地にご不満がある方におすすめです。入れ歯なのにしっかり噛める、インプラントなのに取り外してお手入れできるといったメリットがあります。

グラフトレス

「グラフト」とは骨移植や骨造成のこと。つまり、グラフトレスとは、骨量の足りないケースでも、これらの手法をとらず、インプラント技術を活用して治療を行うことを指します。

抜歯即時・即時埋入

抜歯によって歯を失うことが既にわかっている方に、抜歯と同時に計画的にインプラントの埋入を行います。インプラントと骨が結合するまでの間には、仮歯を使うことができますので、歯がない期間がないという点がメリットです。

サイナスリフト

サイナスリフトは、上顎の骨量が少なくインプラントの埋入が困難なケースにおいて、上顎洞底(上顎の骨の上にある膜)を横からはがし、持ち上げ、そこに生じた空間に骨補填材を注入して骨造成を行う方法です。

ソケットリフト

サイナスリフトが横から上顎洞底を持ち上げたのに対し、ソケットリフトは下部から上顎洞底を持ち上げて骨補填材を注入する方法です。サイナスリフトとの違いは、歯肉の切開などの必要がないため、術後の腫れや痛みが少ないことがあげられます

GBR法

GBR法は、骨の再生を促す治療法です。顎の骨の再生を促したい部分に「メンブレン」という特殊な膜を設置し、歯肉の侵入を防ぎながら骨の再生を促します。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、骨の再生治療を行うための最新器具です。3次元超音波振動を使うため、軟組織(神経・血管・粘膜)を傷つけることなく硬組織(骨)のみに作用させることができ、安全に最小限の範囲の骨の再生治療が可能になります。

インプラント治療についてわからないこと、知りたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。岡村歯科 06−6229−6480

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